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【まとめ】夏フェス便利グッズ・必須アイテム(都市型フェス編)

これからは夏フェス本番!夏は開放的な空間で音楽を楽しめる野外フェスのイベントが多いですよね。今回は交通も便利で、気軽に参加できる都市型夏フェスに行く時に必須・必需品と呼ぶべきアイテムをまとめてみました。

夏フェスグッズのポイント

夏フェスグッズのポイント1.現地調達は考えないほうがいいでしょう

都内だし、手ぶらで行って現地調達すれば大丈夫!という考えはしないほうがいいでしょう。夏フェス会場の近くのコンビニは通常より、仕入れを強化していますが
それでも売り切れる可能性高いのとレジの長い行列を考えると予め用意したほうがいいでしょう。

夏フェスグッズのポイント2.軽量・使い捨てのアイテム

夏フェスの持ち物を検討する上で持ち運びが楽でなるべく軽装がベストですが、やはり必要なアイテムはあるのでそれぞれのアイテムをコンパクトで軽量なものやまた
重くなった場合、最悪使用した後は捨てられるもので揃えるのも重要です。(なるべくゴミは持ち帰りましょう)

夏フェスグッズのポイント3.暑さ・熱中症対策は絶対必須

夏フェスでは暑さ・熱中症対策は必須ですね。せっかくのイベントも病気や怪我で台無しになってしまっては元も子もないです。必要以上に対策をしてくのが大事です。

夏フェスグッズのポイント4.全天候型のアイテムを用意

最近首都圏や首都圏近郊ではゲリラ豪雨等、天候が急変することが多いです。特に夏の季節その確率は高いです。夏フェスの持ち物はそうした突然の雨でも
対応できるレインウエアや給水速乾性の高い服がいいでしょう。

おすすめ夏フェスグッズ

絶対忘れていけないものは「チケット」当たり前ですが、忘れると入場できないです!

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夏フェスには帽子が必須アイテムです。帽子でも野球帽みたいなのではなく、サファリハットの方がいいでしょう。サファリハットでも首の部分にシェードが付いているのをおすすめします。首の部分を直射日光から遮るだけでも体感温度が違ってきます。このノースフェイスのサンシールドハットはネックシェードもついておすすめします。サンシールドハットは若干小さめなので少し大きめサイズを購入したほうがいいかもしれません。後ろの紐で調整可能です。

夏フェスにはサングラスも必携グッズです。偏光サングラスがいいかもしれません。

このコロンビアのモックヒルショーツはキャンプやフェスに最適なショーツです。吸水速乾タイプに加えて撥水可能により水滴を弾くので汚れにくいのです。また高い紫外線カット率で強い日差しにも強いです。ポケットも複数ついており、内ポケットも深くのがとても便利で、たくさん収納可能です。また腰の部分にフックも付いているので何気に便利なのです。

アウトドアの短パンもたくさんありますが、内ポケットが小さかったり、素材が厚く吸水速乾でなかったり等々あるので購入時注意したほうがいいでしょう。

Tシャツは通常のコットンシャツより吸水速乾と通気性高いシャツのほうがいいでしょう。ランニングシャツ等スポーツ向けのシャツをおすすめをします。

最近は突然の雷雨やゲリラ豪雨等に襲われる可能性が高いです。急激な体温低下は風邪等体調が狂うリスクを高めます。収納できるポンチョを用意しておくのをおすすめします。折りたたみ傘ではなくあえてポンチョをおすすめするのはイベント会場では通常よりアクティブに行動するのと他の人も傘をさしたりすると危険なのと、突風等で折りたたみ傘だと飛ばされるや壊される等のリスクがあります。

ポンチョもコンビニ売っているような簡易的なものでなく、アウトドアメーカーのものをおすすめします。このモンベルのトレッキングレインポンチョは少し大きめにできていて、カバンもポンチョでカバーできます。身体はポンチョに守られているけどリュックは濡れてしまって中身がずぶ濡れは避けたいですよね。

夏フェスには活動しやすいアウトドアサンダルはおすすめです。革靴系はNGです!涼しいからといって、ビーチサンダル系やかかとのないサンダルもNGです。またつま先を保護していないサンダルも辞めておいたほうがいいでしょう。都会は山の中と違い、ガラス等の破片等もあるのでつま先を保護するタイプのサンダルがおすすめです。KEENのCLEARWATER CNXはKEENの一番人気のニューポートシリーズのデザインを引き継ぎ、軽量化されたモデルで街中で履くにはクリアウォーターの方がおすすめです。

夏フェスにはタオルも必需品です。普通のタオルではなく、水に濡らすと冷たさが継続する冷感タイプのタオルがおすすめです。首からかけれる少し大きめのサイズがいいでしょう。余裕があれば吸水速乾のハンドタオルをもう一つ用意しておくといいでしょう。

日焼け止めもマストアイテムです。身体が日焼けて真っ赤ということは避けたいですよね。

汗の不快感は体感的暑さを増長させるのでフェイシャルペーパーも夏の外出時は欠かせません。大判サイズがベストです。

携帯用ウエットティッシュも用意しておくといいでしょう。座る場所が汚かったりとか不意に転んで汚れてしまったり等、気軽にふけるウェットティッシュは必要です。

貴重品はずぶ濡れに。。。ということを避けるためにジップロックのパックは野外イベントには活躍しますので何枚か用意をしておいたほうがいいでしょう。

貴重品等の紛失は絶対に避けたいところ。かといってずっとハンドバッグ等手に抱えているのも負担になります。特に夏フェス等アクティブに行動する場合は両手が塞がることは絶対に避けたい。そうした時に最適なのはサコッシュバッグです。薄くて軽量なので身体の動きを妨げません。おすすめなのはグレゴリーのサコッシュバッグです。チャックの部分が斜めになっていたりと使いやすいです。

普段使っている財布ではなく、夏フェス用にナイロン製の財布を用意をしたほうがいいでしょう。中身も落としたり、盗難予防のため必要最低限のお金やカード類を入れるだけのほうが万が一のときのリスク回避になります。

熱中症対策に冷えピタは何枚かかばんの中に入れておくといいでしょう。

かばんの中に余裕がある時は冷感スプレーを忍ばせておくと熱中症対策になります。

ゴミ袋はビニールシートの代わりにもなりますし、雨天になったときの濡れてはいけないものを収納する袋にもなります。もちろんゴミを捨てるときにも便利です。少し厚めで大きいサイズのゴミ袋のほうがいいでしょう。

ペットボトルも通常のペットボトルではなく、冷凍兼用のペットボトルを購入しましょう。通常のペットボトルを冷やすと膨らんでしまう可能性があります。

冷凍兼用のペットボトルと一緒に用意したいのは保冷用のペットボトルカバーです。紐付きやフック付きのだとカバンや腰にかけられるから便利です。

ペットボトルを腰やカバンにかけられるフックです。暑いと飲む機会も増えるのでカバンからいちいちペッドボトルを出すのは面倒なのと、ずっと手に持っているのも不便です。このカラビナ付きフックがあるだけで全然違います。

保冷・保温機能の高いマグも便利です。コンビニ等で買ったペットボトルをそのままマグに入れるだけも冷たい期間が長くなります。最近のマグは軽量で保冷・保温力も強いので、朝入れたマグに入れた氷が、夜まで残っています。

最近ドラッグストアでも見かけるようになってきた、熱中症対策の塩飴です。熱中症予防には水分だけ補給しても良くないので同時に塩も補給することが重要です。かばんにいくつか塩飴を忍ばせておくといいでしょう。

団扇は持ち運びに面倒なので、折りたたみのうちわを用意するといいでしょう。扇子でもいいですが、紙ベースの扇子だと濡れた場合破損する可能性があるので、水に強いプラスチック製の扇子をおすすめします。

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